Collections
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KALOES
📦本商品はプレオーダー品です。発送予定:2026年9月頃 マダガスカル・アンタナナリボで生まれたKALOESは、素材の誠実さから始まるブランドです。島に自生するラフィアを手で編み、革を縫い、クロシェの技法を重ねて——600人を超える職人たちと共に、マダガスカル最大のラフィアバッグ工房へと育ちました。長い間、その仕事は表に出ることがありませんでした。パリの名門ブランドのラベルをつけて世界へ旅立っていったバッグの、ハンドルを縫っていたのがKALOESです。2020年、創業者のJean-MarieとDinaは問いを立てます。自分たちが本当につくりたいものを、自分たちの名前で届けたら——。そうして生まれたのが、レザーとラフィアを同色で統一したモノクロームコレクション。装飾を削ぎ落とすことで、素材そのものの声が聞こえてくる。KALOESが選んだのは、そういうラグジュアリーでした。 20年間、名もなく縫い続けてきた手が、はじめて自分のために動いたのが、KALOESです。
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Mille Collines
mille collinesの物語は、2008年、ルワンダ・キガリから始まります。アトリエを営む仕立て職人アントワネットと、スペイン人デザイン学生イネス——才能と情熱を持ち寄った二人の出会いが原点です。その後デザイナーのマークが加わり、2009年に正式に共同創業。ルワンダ、ケニア、南アフリカへと拠点を移しながら成長してきた旅の軌跡が、そのままブランドのデザイン美学になっています。 現在はケープタウンを本拠地に、アフリカ3カ国で生産を続けています。カラフルなキテンゲ、柔らかなコットン、伝統的なジャカード織り——大陸に息づく素材と職人技を軸に、意外性のある素材の組み合わせと現代的なシルエットへと翻訳したプロダクトは、アパレルからアクセサリー、ライフスタイルまで広がります。創業から変わらないのは、「すべてをアフリカで生み出す」という一点のみ。長く手元に置かれ、やがて次の世代へと受け継がれることを想定してつくられています。
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Ocean Sole
海に流れ着く無数のビーチサンダル。 それは、環境に悪影響を与える廃棄物でありながら、私たちが未来を再構築するための素材でもあります。ケニアのOcean Soleは、ビーチクリーン活動で回収されたサンダル(Flip Flop)を、職人たちの手でカラフルな動物アート-Animal Sculptureへと再生。環境問題に対する解決策として、アートとサステナビリティを融合させています。 この活動は、美を生み出すだけでなく、地元に雇用を創出し、経済的な自立も支援。廃材がアートとなり、未来への希望に変わる。Ocean Soleは、海と人をつなぐ新たなストーリーを紡ぎ続けています。
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PICHULIK
PICHULIKは、南アフリカ・ケープタウンで生まれたエシカルジュエリーブランドです。アフリカの文化や世界の古代の知恵からインスピレーションを得て、女性の強さと美しさを引き出すデザインをつくり続けています。 ジュエリーは全て手作業で制作され、ロープや自然素材など、意外性のある素材を組み合わせた独自の造形が特徴です。どの作品にも、女性を勇気づけるメッセージと物語が込められています。 ブランドの中心にあるのは「You are Enough」という考え方です。飾りすぎず、ありのままの自分を肯定するためのジュエリーであることを大切にしています。 2013年の創業以来、ケープタウンのアトリエで職人たちが丁寧に制作を続け、今では南アフリカを代表するデザインブランドとして世界中で支持されています。
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Uzuri Jewelry
Uzuriのジュエリーラインは、アフリカの自然・生態・文化に宿る造形美を、現代的なジュエリーとして再解釈したコレクションです。キリンやシマウマの模様、バオバブのシルエット、コーヒーやカカオの文化など、土地に根ざしたモチーフを丁寧に読み解き、ミニマルで洗練されたデザインに落とし込んでいます。単なる“アフリカ風”ではなく、背景にある物語や意味を静かに纏うジュエリー。日常に自然と溶け込みながら、さりげない個性と奥行きを添えるラインです。